何年住んでいても、環境の違いなのか時に体調を崩すことがある。
具合が悪い時普通は病院に行くと思うが、タイ人はなかなか病院に行かず
まず薬局に行く。そこで症状言って てきとー に薬を処方してもらって
飲んでるうちに治る事が多いらしい。病院は混んでてめんどくさいからと。
確かに薬を飲んですぐ治る事も多いが、ちゃんと医者に見てもらったほうが
いいのでは?といつも思う。そう言ってみたら、「そんな細かい事は気にしない」
そうだ。しかし、薬局の薬がまためちゃくちゃ効くので怖いんですが・・・。
病院だったら、ただに近いのにとか思うのは、けちな日本人の感覚らしい。
ちなみに日本人の私は、病院に行こうが薬局で薬買おうが高いのは同じなので
その時の症状によって、やばそうな度合いが高い場合のみ病院に行く。
しかしそんな時は、一刻の猶予もーーって感じなので、待合で待たされるのも
地獄の苦しみ、である。
本当に待ちながら痛みに泣いたこともあったし、バイクで事故ったときは
「痛くて座れない」と言ってるのに車椅子に無理やり座らされその体制で延々
待たされて真剣に泣いた。床に転がしてくれてるほうがまだましだと思った。
話はそれたが、タイの薬。よく効きすぎでやばいので、めったに飲まない。
しかし、今回かなりひどいお腹の状態になってしまったため、仕方なくだんなに
抗生物質系を頼んだ。
帰ってきたら、それらしい薬の他に、脱水症状のときに飲む粉ーこれはまだいい
さらに<元気ない時に飲む>という謎の薬まであった。
いらんっていうたのに・・・。怖いからいろいろ飲みたくないんだって。
だんなの日本語がつたないせいか、よけいにこわい<元気ない時に飲む薬>
本当に飲んでいいのだろうか?どきどきである。
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