タイ人が多く住んでいる地域とはいえ、白人や日本人もけっこういるし
繁華街からもそんなに離れていないから、逆に静かな環境でいいかも
しれない。店自体も安く借りれているだろうし。雰囲気はかなり本格的。
日本語で書かれたのれんがかかっていたりして、日本人経営なの
かも?と思っていたら、タイ人がやっているそうだ。
どっかのホテルか店で経験のある人が独立したのだろうか。
外にメニューがあったので、覗いてみたら、握り2貫で120Bという
我が家にしてはかなり高級なお値段であった。
こんなところで、値段気にせず家族でたらふく食べたら、日本の寿司屋と
変わらない、お勘定見てうひゃー、みたいな状況になるのは明らかである。
「おすし食べたい!!」と騒ぐ子供を諭し、そのままカルフールへ。
79Bのパックのお寿司とお刺身で今はがまんしてくれ〜。
いつか、町の寿司屋で食べられるぐらい商売繁盛したら、その時は
値段気にせず食べて良いからね。
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