毎日1ページやらせていた。
私にとっては、タイ語は発音が聞き取れなかったりして、えらく難しいが
小学生向けの問題を解きつつ日本語もかなり難しい事がよくわかる。
「て・に・を・は」もややこしいし、漢字も似た形や同じ発音のものが
たくさんあるし。
問題の中に「つぎのことばと同じいみでつかわれているものをえらび
ましょう」というのがあり、せみをとる/さかなをとる・ぼうしをとる、だった。
子供「せみと魚は、生き物だから同じ〜」「そうだねー。じゃあ、
ぼうしをとる、の意味は?」
「風でぼうしが飛んでーー」「風??」「それを空中でばしっとキャッチ」
いや、違うぞ・・・。
「じゃあ、次の問題の、朝日がさす、むこうをさす、は?」
「むこうは〜あっち」と指差す。おーっ、そうそう、と思ったのもつかの間
「あっちに、タヌー(タイ語で弓の意)で、びしっっ、ううっ、死ぬ〜」
なんじゃ、それ。
それは、「とどめをさす」の使い方やっちゅうの・・・。
なんかタイでも日本語と二ヶ国語で放映されてるガッシュベルやら
リュウケンドーやら、見ているわけだが、確かにそんな使い方してるな。
日本語に触れる時間が純粋な日本人に比べて少ないのだからと、
日本の番組を見せていたけど、語彙が戦闘モードに偏っている。
絵本とか読んでやったほうがよかったようだ。
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